CASE
相続で損しないために
知っておきたい
司法書士に任せるべきケース
弁護士/税理士/司法書士の得意分野


相続で「損」をしないためには、単に費用を抑えるだけでなく、時間や手間、そして将来のトラブルリスクを回避することが重要です。
ご自身の相続問題の種類(不動産、税金、紛争など)に合わせて最適な専門家を選択することが、円滑な手続きへの第一歩となります。

司法書士・弁護士・税理士の特徴
専門分野・強み
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司法書士
相続に関する手続き全般、
不動産登記に関する専門家
不動産・相続登記、法務書類作成、公正な事務手続き
費用を抑え、
手続きをスムーズに進めたい場合 -

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税理士
相続税や節税など
税に関する専門家
税務代理、税務書類作成、税務相談
遺産総額が一定の金額(基礎控除)を超える見込みがある場合は、依頼が必須となります 。
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弁護士
交渉や訴訟相談、法律問題と
紛争解決の専門家
代理人交渉、調停・訴訟代理
既に争いが生じている場合、弁護士の助けは不可欠なものとなる半面、紛争性が無い場合は割高になる可能性があります。
紛争性が無い場合や、
どこに聞けば良いか
悩んでいる場合は
司法書士を中心として、
段階的に必要に応じて税理士・弁護士と
連携するアプローチが、
費用効率と手続き
品質の最適バランスを実現します。

必要な時、必要な専門家と連携することで
最適な費用のご提案を実現しています。
司法書士は、業務上、紹介料をいただくことが禁止されております。
紹介によって、報酬が高くなることはございませんので、どうぞご安心ください。

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司法書士に相談すべき
5つのケース
CASE 01
「不動産」を
所有していたとき。
2024年4月1日から相続登記(不動産の名義変更)が義務化されました。
不動産の登記は司法書士の最も得意とする専門分野です。
- 所有不動産がはっきり分からない
- 相続人がはっきり分からない 等
戸籍収集から相続人調査、不動産の名義変更まで一括で任せられます。

CASE 02
相続手続きのために
相続人や預貯金の
調査が必要な時
相続人が誰であるか、どのような財産があるかを調査するのは時間と手間がかかります。
- 財産がはっきり分からない
- 相続人に、書類に署名をもらうのが面倒
- 相続人が未成年者、認知症など複雑
- 預貯金の解約など任せたい
司法書士は、戸籍謄本の収集や預貯金の照会により、相続人や相続財産を調査をするだけでなく、収集から手続きまでサポートできます。

CASE 03
遺産分割協議をスムーズに
進めたいケース
相続人間で遺産分割協議がまとまったものの、協議書の作成方法がわからない場合に相談できます。
- 不動産の分割方法が分からない
- トラブルを未然に防ぐため遺産分割協議書を作成したい
- 遺産分割についてのアドバイスをもらいたい
遺産分割について、おおよその話し合いはできているものの、具体的な分割方法や、協議書として上手く文章にできない場合など、遺産分割協議書の作成をサポートします。

CASE 04
遺言書がある場合
亡くなられた方が遺言書を残されていたが、自筆証書遺言であった場合や、公正証書遺言だったが、遺言執行者が指名されていなかった場合など、手続きを速やかに進められます。
- 亡くなられた方が書いたメモ書きのような遺言書が有効なのかわからない
- 自筆証書遺言の検認手続きって、どうすればいいの?
- 遺言執行者がいないが、手続きってどう進めればいいのか
自筆証書遺言の、裁判所での検認手続きをスムーズにサポートいたします。
また、遺言執行者がいた方が手続きを進めるのがスムーズなケースについては、裁判所での遺言執行者選任の手続きをし、速やかに手続きをすることができます。

CASE 05
生前の相続対策を
したいケース
特にご資産に不動産が含まれている場合、司法書士の得意領域となります。
税金面の対策も必要な場合、税理士と連携して、遺言書の作成をいたします。
- 不動産を持っているため、相続人で争いにならないようにしたい
- 相続税対策も考えて、遺言書を作っておきたい
- 自分亡き後も、妻(夫)が安心して家に住めるように配偶者居住権を設定しておきたい
残される家族のために、遺言書を正確に作成し、法的に有効な遺言書作成をサポートします。
また、遺言執行者になっておくことで、ご本人亡き後も、速やかな手続きをすることができます。
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